この人好きだ…と思えた本

本を開いた最初のページから「この人好きだ」と思える本には
なかなか出会えません。

相変わらず、何きっかけで予約をしたのか記憶は曖昧ですが、
若林正恭氏の「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」は
私の中で最高傑作の一つになりました。

あれ?この名前、見覚えあると思われましたか?
この本、お笑いコンビの「オードリー」の若林さんが書かれた
キューバの旅行記です。


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タイトルにある「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」、
どちらが幸せなんだろうという問いが根底にある旅行記です。
キーワードは、新自由主義とamistad(友情)。

ブログにあげようと思った時は、感動した言葉をご紹介しようと
思ったのですが、なんか台無しになる気がしたのでやめておきます。
チャンスがあったら、是非読んでみてください。


さて、去年の今頃には想像もできなかったような余裕のない毎日を
送っております。
学校でも、普段の生活でもインプットが急激に増え、私の脳が
パニックを起こし始めています(笑)
とは言え、自分のやるべきこと、やりたいことがあるのは幸せなこと。
ただ少し優先順位を明確にしてみようと思います。

そんなわけで、自分とブログとの距離感を少し変えてみようと思います。
あれ?最近見かけないなと思ってくださる方、なんだかジタバタしながら
頑張ってるんだろうなと思ってやってください。
そして、ひょっこり顔を出したら、あら久しぶりねと思ってくださったら
幸いです。




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# by downhill50 | 2018-04-05 18:07 | 日々のできごと | Trackback

50代 人生の緩やかな下り坂から思うことを綴るブログです


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