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ブバルディアフレスコとカーネーション

東京から友人が訪れており、ここ数日四国内のShort Tripを
楽しんでおりました。

今週のお花はブバルディアフレスコとカーネーション(信州産)。


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このカーネーション、ちょっと秋色じゃないですか?


終わりが見えて来た四国生活。
いつでも行けそうで、ついつい後回しになっていた所を訪れて
きました。

徳島県の大歩危・小歩危、かずら橋、鳴門の渦潮、大塚国際美術館。
高知県の仁淀川。

少しずつアップさせていただきますね。


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by downhill50 | 2017-08-31 17:20 | | Trackback | Comments(0)

ブログ始めて一年経ちました

おかげさまで、ブログを始めて一年を迎えることができました。
皆さまのコメントやイイネがなかったら、今日まで続けて
来れなかったと思います。本当にありがとうございます。

自分でブログを始めるまで、私が訪れていたのは、海外ドラマや
旅行などの情報を発信しているブログばかりでした。

そんなある日、偶然たどり着いた同年代の方のブログが強く
心に残りました。
その方は、人生の綺麗な部分だけではなく、そこまで書くの?と
思うほどの潔さで、ご自身とご家族との生活を綴られていました。

その頃の私は、環境の変化なのか年齢的なものなのか、心身ともに
不安定で、無気力な毎日を過ごしていました。

ちょっとしたことで、揺らぐ心と体。
何もしなくても一日が過ぎてしまう焦燥感。
目の前の幸せが見えず、無い物ねだりをしたり、根拠のない不安に
おびえたり、なんで自分はこんなにダメなんだろうと落ち込んで
ばかりでした。

自分の中でウジウジと思い悩むのにも疲れてきたのでしょうか、
その方のブログに背中を押されるように、私も何か発信できるかも、
いや、発信してみたいと思い始めました。

どこかできっと私と同じような思いを抱えている方がいるはず。
その方に「自分だけじゃない」と伝えたい。
そしてできるなら、モヤがかかった気持ちを言葉にすることで、
自分自身も元気にしたい。
そんな思いでブログをスタートさせました。

それから数ヶ月、誰の目にも触れずにいた私のブログ。
初めて「コメントがあります。」というメッセージを受けとった時、
閉ざされていたドアが開き、光が差し込むような感覚を覚えました。
そのコメントから、ひとりよがりの日記でしかなかった私のブログが
息づき始め、徐々に出会いが増えていきました。

正直言えば、まだまだ油断をすると心も体も負のスパイラルに
落ち込んでいきます。
それでも私の止まっていた時間はゆっくりと動き出したようです。

ブログのテーマはいまだ定まりません。
当初書きたかった断捨離や老後準備のテーマは中途半端な
ままで、私のブログは色々な方向にブレ続けています。

ただ何をテーマにしても、「等身大の自分を素直に伝える。」という
姿勢を大事にしたい思っています。

まだまだ迷走中のブログではありますが、今後ともよろしく
お願いいたします。




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by downhill50 | 2017-08-29 00:13 | 自己紹介 | Trackback | Comments(14)

時計か雑誌か?

フラッと立ち寄ったコンビニエンスストアで見かけた
雑誌「SPRING」の付録がミッキーマウスの時計でした。

お値段880円。

雑誌のターゲットは20代後半から30代前半でしょうか?
きっと読む記事はあまりないでしょうが、通り過ぎる
ことができず、お買い上げ。

付録につられて雑誌を買って良かったと思うことは
ほとんどないのに懲りません。

さて、そんな時計。こんな感じです。
(ベルト写真より明るめのグレーです。)

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腕につけてみると、とても軽い。

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決して私の手首は細くありませんが、かなり大きめです。

お遊びにいいかなと思いましたが、出番はないかなぁ…


余談ですが、今の私の髪型、その「SPRING」の表紙の
石原ひとみさんとほぼ同じです。
言うまでもなく、顔は全然ちがいます。


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by downhill50 | 2017-08-23 01:01 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)

きたきらりとアンスリウム

久しぶりのお花です。

前回買ったカサブランカが思いのほか持ってくれたのと、
お盆休みのためか、花屋さんにあるお花がぐったりして
見えたので、一週お休みしました。

今回は、きたきらりアンスリウム

きたきらりは一瞬、北海道のお米の名前みたいと思いましたが、
けっこう勘が良かったようです。
品種登録者は北海道の方で、「モナ」に「チョウセンヒメユリ」を
交配して育成した品種らしいです。



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アンスリウム
の花言葉は「煩悩」「もだえる心」。
お花やさん曰く、とても長持ちするそうです。


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お花はきれいなのですが、カメラのクォリティーと私の腕不足で
上手に伝えられません。
私が買ったお花たち、きちんとお披露目してもらえず、
かわいそうだと思ってしまいました。
いい加減、スマホに替えないといけないですね…

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by downhill50 | 2017-08-22 11:43 | | Trackback | Comments(0)

結婚式の衣装に迷う

10月の初旬に主人の甥の結婚式があります。
結婚式場での午前中の挙式と披露宴です。




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かなり久しぶりの結婚式への参列です。
親族なのですが、長距離の移動ということもあり、
洋装にさせていただきたいと思っています。

百貨店のフォーマルドレスコーナーの方に、着物に相当する
ドレスはロングですよと言われました。え?そうだったの?

肘、膝の隠れる黒のワンピースに、明るめのコサージュとかでは
失礼にあたるのでしょうか?

今の生活で、ロングドレスなど必要もなく、本音を言えば
一度しか着ないのに新調したくありません。

最近ではドレスのレンタルを利用する方も多いと思いますが、
残念ながら近くには見当たらず、せっかくのお祝い事なのに
気が重くなってきました。

義姉に聞くべきなのかもしれませんが、返ってくる答えは
「お気になさらず」とか「お好きなように」でしょう。

こんな時、皆さまどうされていますか?もしよろしければ、
経験談やアドバイスをいただけると嬉しいです。

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by downhill50 | 2017-08-21 00:29 | 日々のできごと | Trackback | Comments(8)

同じ人間か⁉

たまたま通りがかった商店街のドーム広場で見かけた
2018年のミスユニバース候補のお嬢さま方。
とても同じ人間とは思えない顔の小ささと足の長さでした。

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先日見た「ひよっこ」の時子ちゃんのエピソード、
「江戸時代にはそんな大きな女子は居ない」と首になった
シーンを思い出し、思わずクスッと笑ってしまいました。

「ひよっこ」安定の面白さですね。
主人公のみね子ちゃんを凌駕する勢いのキャスト陣。
とても印象的な歌声を聞かせてくれた「ヤスハル」、
古舘伊知郎さんの息子さんなんですね。
今さらですがびっくりです。


江戸時代つながりですが、「あきない世傳 金と銀」
やはりあっという間に読み終えてしまいました。
ちょっと朝ドラの「あさが来た」を彷彿させる気が
しますが、続きを首を長くして待つことにします。



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by downhill50 | 2017-08-20 00:13 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)

180円の葛藤

予約していたルナソルのネイルを取りに行ってきました。
お会計1,620円、持ち合わせが一万円札しかなく、かつ
きりの良いおつりをもらおうと10,020円出して支払いをしました。

会計を待つ間、ふと目についた新商品。
見せてもらおうと販売員さんが戻るのを待っていて、おつりを
受取った時は上の空でした。

帰り道、他の買い物をしようとお財布をあけると、
あれ?小銭が多い?

レシートを確認すると10,200円を支払ったことになっており、
おつりを180円多くもらっていました。

百貨店と家の中間地点まで戻ってきていましたが、
スルーはできません。

ここからは心の葛藤です。そのまま戻るか、電話をかけるか、
後日、他の用事がある時に清算するか…頭がぐるぐる回ります。

結局、戻りました。
担当してくれた方は休憩中だったため、他の方に説明し
180円お返しさせていただきました。

まだまだ陽射しが強い時間帯、正直戻るのしんどかったですが、
これで罪悪感を抱かずに済みました。

こんなことは初めてですが、きちんとおつりは確認しないと
いけませんね。


ちなみに購入したのは、ルナソルネイルフィニッシュNE X62 
グレイッシュモーヴ(限定色)秋を感じさせてくれる大人な色です。


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写真だと茶色っぽく見えますが、グレー寄りの色です。


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by downhill50 | 2017-08-19 11:25 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)

ぼやきです

ここのところ、これって普通なの?と思うことが多く、
ブログに書こうとは思っては止めての繰り返しでした。

同じ出来事でも、置かれた立場によって感じ方は違うので、
自分の頭が固いのかなと思ってみたり、いやいや、やっぱり
ダメでしょと思ってみたり、堂々巡りです。

先日、阿波踊りに行った記事をアップしました。
実はその時、主人の会社の新入社員君とその彼女と
一緒に食事をしました。

私の時代は、結婚が決まっていないと会社の人には
会いませんでした。
勤めていた会社で、付き合っていたカップルが
会社の行事に二人で参加した後、別れたことがあります。
男性はその場に居合わせた多くの方々の心証を悪くし、
女性は結局会社を辞めていきました。

彼ら自体は、感じもよく礼儀正しい若者たちなのですが、
ついつい過去の記憶がよみがえります。
食事の間、別れたらどうするんだろうとか、親御さんは
ご存知なのかしらとか、正直ハラハラし通しの居心地の
悪い時間でした。

主人の仕事の関係で若い方と接することが多々ありますが、
子育てを経たおじさんたちは、若い子の生活態度とかでも
がんがん口出しをしています。
そんな時、上司であると同時に親目線で話しているのかなとも
思いますが、子供の居ない私たちは、ついつい遠慮がちになります。



昨日、ジムで若いトレーナーさんと世間話をしている時に、
思わず聞いてみました。
すると、「僕なら連れて行きません。」と即答。
ついつい男性側に厳しい目線で考えていましたが、
「女性の方が既成事実をつくろうとしてるんじゃないですか?」と
言われ、見方は色々あるのねと思いました。

こういうモヤモヤした感情を上手に処理できなくなってきた自分に、
結構がっかりする今日この頃です。
















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by downhill50 | 2017-08-18 10:37 | 私が勝手に思うこと | Trackback | Comments(4)

阿波踊り見てきました

徳島県の阿波踊り初日に行ってきました。
今年の阿波踊りは、11日が前夜祭、12日から15日までの
開催です。


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初めて徳島で阿波踊りを見たのは3年前のことです。
その時は、四国に来たばかりでしたので、高知のよさこい祭りに始まり、
徳島の阿波踊り、最期に高松の花火と3日連続での参加でした。

今回も有料演舞場のチケットを用意していただいたのですが、
前回は藍場浜演舞場、今年は南内町演舞場での観覧でした。
(有料演舞場は4か所あります。)

阿波踊りでは一つの踊りのグループの事を「連(れん)」と言います。
徳島県には有名連と呼ばれる連が多数あります。
また、企業が企業名を売り込む目的で結成した企業連や、徳島以外から
参加される連など、多種多様です。

今回は、観覧した場所によるのか企業連が多かったように思います。
有名連では、男踊り、女踊りの他にやっこ踊りも披露してくれる連もあり、
厳しい練習を経たであろう整然とした踊りを披露してくださいますが、
企業連となると、趣がかわります。

「ヤットサーヤットサー」の掛け声のかわりに、企業名を連呼されると
違和感を感じますが、熟練した踊り手も減っており、企業のバックアップが
ないと成り立たなくなっているのかもしれません。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保なら踊らな損損」

よさこいや阿波踊りを見る度、せっかく四国に居るのだから
参加したかったなと思ったりしますが、生半可な気持ちでは
失礼だなとも思います。

日本の素晴らしい伝統文化です。色々大変なことも多いとは
思いますが、質を落とすことなく続いて欲しいと切に願います。



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by downhill50 | 2017-08-13 14:58 | 日々のできごと | Trackback | Comments(8)

真夜中の買い物 ~ あきない世傳 金と銀

夫の出張をよいことに、昨夜は読書三昧でした。

図書館で借りた「あきない世傳 金と銀」の
早瀬編、あっという間に読み終えてしまいました。


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(amazonよりお借りしました。)


ストーリーは、

物が売れない享保期に、学者の長女として生まれた幸が、
享保の大飢饉や家族との別離を経て、九つの時に
大坂天満にある呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されます。
その時代の商家の女衆は、「一生、鍋の底を磨いて過ごす」
ものとされていましたが、番頭・治兵衛に才を認められ、
徐々に商いの道を進んでいくというお話です。

現在、4巻まで発行されています。
一冊目の源流編、二冊目の早瀬編、三冊目の奔流編、
そして四冊目の貫流編はつい先日発売されたばかりです。

なぜこの作品に惹かれるのか?
澪つくし料理帖もそうでしたが、基本、登場人物が善人なのです。
商家ものとか、必ず陰湿ないじめがあったりしますが、理不尽な目に
あったとしてもサラッと描いているので、すごく嫌な気分にならずに、
ハラハラドキドキ感が味わえるのです。

そして何より、作者の方の登場人物への愛情が感じられるのです。
一人一人をとても大切に描いていらっしゃる。

第3巻奔流編は図書館で43番目。とても待てません。
3、4巻、真夜中にポチっとしてしまいました。

ただ、このシリーズまだ完結していません。
結局待つ日が遅かれ早かれ来るのです。既に寂しい(笑)


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by downhill50 | 2017-08-10 10:36 | 読書 | Trackback | Comments(0)

50代 人生の緩やかな下り坂から思うことを綴るブログです


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