カテゴリ:ドラマ( 2 )

「逃げ恥」の百合さんのセリフに共感する

とうとう「逃げるは恥だが役に立つ」終わってしまいましたね。
主人は忘年会だったのですが、皆さんこの最終回を見るといって
一次会でさくっと解散になったそうです。

ガッキーの可愛さ、ドラマの面白さは言うまでもないですが、
最終回は、石田ゆり子さん演じる百合さんのセリフに共感した方
多かったんじゃないでしょうか?

石田ゆり子さんが、自分の半分の年の女性に
「いい歳をして若い男性に色目を使って虚しくなりませんか?」と言われ、
返したセリフが秀逸でした。(以下参照)

私が虚しさを感じることがあるとすれば、
あなたと同じように感じている女性が
この国にはたくさんいるということ。

今、あなたが価値がないと切り捨てたものは、
この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。
自分が馬鹿にしていたものに、自分がなる。
それって辛いんじゃないかな?

自分も通ってきた道なので、この若い女性の言ってることも
すごくよくわかるのです。
自分が若い人たちから、どう見られているかわかった上で、
同じ女性として大切なことを伝えようとするセリフなので、
若い女性の心に、そして視聴者の心にも響いたのだと思います。

また、古田新太さんと語り合うシーンでも、つぶやきます。

なんだかんだ言って年齢っていう呪縛に一番しばられてたの
私なのよね。

これもまるで自分の気持ちを代弁してもらったような感覚です。
 
今さらですが、最終回の百合さんのセリフがあまりにも素晴らしかったので、
脚本家の方がどなたなのか調べてみました。
野木亜紀子さん、「図書館シリーズ」や「掟上今日子の備忘録」の
台本も手掛けた40代前半の方だそうです。

久しぶりに色々な意味で深いドラマに出会えました。感謝です。



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by downhill50 | 2016-12-21 00:27 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ガッキーに癒される

いよいよ今日「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回ですね。

新垣結衣さん(以下ガッキー)が好きで何気なく見始めましたが、
石田ゆり子さん他、脇を固める役者さんの活躍もあり、毎週楽しみに
していました。
ストーリーも社会派ラブコメという新しいドラマの境地を開いたし、
何より美しいだけではないガッキーの透明感に癒してもらった
数か月でした。

ガッキーを初めて見たのは、2006年に放送された「ギャルサー」という
藤木直人さんと戸田恵梨香さん主演のドラマでした。
その時は、なんか背の高い女の子だなぁというだけの印象でしたが、
その後、テレビで彼女を見るたびに、どんどん可愛くなってるなぁ、
こんな娘欲しいなぁと思っていました。

少し前ですが、「掟上今日子の備忘録」で寝ると記憶がリセットされる
探偵役もしていました。
西尾維新氏の「忘却探偵シリーズ」のドラマ化ですが、白髪で眼鏡姿の
ガッキーを見て、これが似合うのは彼女だけだなと思いました。

まだまだ若い彼女。これからも色々な役で、私たちに元気をくださいね。

さて、もう一人の主役、星野源さんですが、このドラマを見るまで
存じておりませんでした。
しかも、何話か見た後で「あれ?この人真田丸に出てる?」と気づくという
鈍くささ。歌手でもあり、本も出され、映画の主役もされてたんですね。
すみません。

今さらながら興味を持ったので、「箱入り息子の恋」を見てました。
逃げ恥の平匡さんとかぶりますが、なかなか面白い映画でした。
(今ならGYAO!で無料で見れるようです。)

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by downhill50 | 2016-12-20 09:35 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

50代 人生の緩やかな下り坂から思うことを綴るブログです


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