姫路城&竹田城 いろいろ雑記

平成の大改修が終わった姫路城、当初は真っ白過ぎて違和感が…
などの噂がチラホラありましたね。入城まで3時間待ちの時期も
あったそうですが、今回はスムーズに見学することができました。

実際に姫路城を訪れてみて、今まで勘違いしていたことや
知らなかったことがたくさんありました。

例えば、豊臣秀頼の正室で徳川家康の孫にあたる千姫ですが、
秀頼没後、本多忠刻と再婚し姫路城に住んでいたのですね。
千姫、大阪夏の陣で徳川方に救出されたというところで、
私の知識は途絶えておりました。

千姫が暮らした西の丸から見た姫路城です。


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そしてもう一つ。「一枚~ 二枚~」とお皿を数えるお菊さんの怪談話。
私、播州皿屋敷ではなく、番町皿屋敷だと思っていました。
上方版では播州皿屋敷、播州皿屋敷を基に番町皿屋敷ができたなど
諸説あるようですが、姫路城には「お菊の井戸」が存在していました。



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姫路城を後にし、姫路駅から竹田駅へ移動します。
播但線で約1時間半、途中寺前駅で和田山行きに乗り換えます。
この車窓からの風景、山の稜線がなだらかで本当に美しかったです。


さて、天空の城、竹田城跡ですが、雲海の見ごろ時期は9月から12月、
しかも見れる確率は3割以下だと言われています。

きれいに見えるとこんな感じのようです。
(立雲峡の看板を写メしました。)


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日の出前がよいとのことで、タクシーを朝の5時に予約しましたが、
運転手さん曰く、ネット等に乗っていない絶景スポットがあるそう。
竹田城の西側にある藤和峠のことだったのかなぁ?



使いこなせてはいませんが、スマホで写真を撮り始めてから特に
自分の目でしっかりと物を見ることがおろそかになっています。

目に焼け付ける。心に刻む。

とても大切なことをおざなりにしている自分に気づきました。
これでは本末転倒ですね。






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# by downhill50 | 2017-10-22 15:31 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)

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